【ワークマン】UJ1001 M65タイプウォームSTRETCHジャケットをレビュー!

みんな大好きワークマン!

2020年のAWカタログが公開されて、最も気になったのがM65タイプウォームストレッチジャケット(なげぇよ)です。

以前からM65タイプジャケットは販売されていましたが、今回のは「ウォーム」と付いているように中綿入りのジャケットとなっています。

ちょっと前に超話題になったS1200高撥水マウンテンパーカーなどが好きな方には刺さるデザインでしょう!

ミリタリー調のデザインがマイブームな自分は早速ゲットしてきました。

購入を悩んでいる人向けに、徹底的に紹介したいと思います。

何年か前から存在するM65タイプジャケット(2020年の品番はUJ001C)とは違う製品なので間違えないように注意!

あちらは綿が無いシャツジャケットに近いタイプです。

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【ワークマン】M65タイプウォームストレッチジャケットの概要

ワークマン公式通販サイトはコチラ

品番:UJ1001

商品名:M65タイプウォームSTRETCHジャケット

価格:2,900円

カラー:4色

この記事を書いている9/20現在、まだ公式通販サイトでの販売は無いようです。

しかしカタログに載っている商品ですので、近いうちに通販サイトでも販売されるのではないかと。

(※公式通販サイトでの販売も開始されました!上記画像からどうぞ)

商品タグはこんな感じ。

画像の通りカラーは「デザートイエロー」を購入しました。

これ以外にはカタログ画像のように、マリンブルー、アーミーグリーン、マットブラックの計4色がラインナップされています。

基本的にどの色も良い感じで、好みで選んで良いと思うのですが…デザートイエローはボタンが綺麗。

他の色(マリンブルーは好みじゃないのでよく見なかった)は黒1色のボタンなのですが、デザートイエローは少しマーブルな…というか木目調のような色合いなんですよ。

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【ワークマン】M65タイプウォームストレッチジャケットの用途

コイツの用途ですが…ぶっちゃけ考えずに買いました。

とりあえずテフロン加工の素材で、撥水・撥油・防汚となっているので外遊びに使えそうな感じ。

ポケットと言えばワークマン、ワークマンと言えばポケットですが(そうなの?)これも9個ものポケットが付いています。

アウトドア系に非常に相性が良さそうなジャケットですね。

綿入りではありますが真冬はちょっと厳しそうな感じ。

少なくとも寒がりな自分は間違いなく無理でしょう。

防風とも書かれていないので、春秋くらいが主戦場…といった感じでしょうかね?

裾と真ん中辺りの2か所(フードも入れれば3か所)にドローコードが付いているので、多少絞って使うことも可能です。

バイクで使うかはまだ未定ですが、バタつきを軽減させられる可能性があるのは良いところ。

自分の乗っているXTZ125のようにアップライトなバイクであれば、全然問題無く使えるとは思います。

オフ車ですので安くて汚れに強い上着、という意味ではバイク用途もありかもしれません。

この辺りはまた寒くなってから使ってみて、追記したいと思いますよ。

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【ワークマン】M65タイプウォームストレッチジャケットの細部

やはり何と言ってもポケットが最大の特徴でしょうか。

カタログ画像にあるように、前面にボタンフラップのポケットが3か所。

ファスナー付きのポケットが2か所。

フラップもファスナーもないポケット(カタログ画像で袖を入れているところ)が2か所です。

そして背中の右側にファスナー付きのポケットがあるのですが、これが背中一面の横長形状となっています!

正直何を入れるのか全く思い付かないですが…お店で見た時には「おぉ!」と思いましたよ。

繰り返しますが、何を入れるのかは全く不明です。

最後の1つが内側左側のインナーポケット。

カタログ画像では500ml?のペットボトルを3本もぶち込まれるという扱いを受けています。

画像も紹介しましょう。

まずはメインとなるであろうフラップポケットと、その前の何もないポケットがこちら。

ボタンがちょっと硬めなので、このフラップもファスナーも何もないポケットの存在はありがたいところ。

カタログ画像通りに手を突っ込むポケットとなりそうです。

逆に落としたくない財布やスマホなどがこのフラップボタンのポケット行きとなるでしょう。

続いてこちらが右胸の縦開きのファスナーポケット。

左胸のフラップボタン同様に、少し小さめのポケットなのでスマホ入れでしょうかね?

多分ね、自分は使わないポケットになりそうです。

右のお腹と背中のファスナーポケットはこんな感じです。

再び書くけどもボタンが結構硬いので…右側の前面ファスナーポケットがメインのポケットになりそうです。

そして背中のポケットは凄いとは思うけれども、今のところ用途不明な存在となっています。

ちなみにボタンが硬い硬いと書いていますが、ポケットだけでなく前立て部分も同様です。

使い込むと緩和するかと思いますが…今のところかなり硬めで、バイク用のグローブを付けたまま…というのは無理でしょう。

メインのファスナーには引手が付いているというこだわりを見せているものの、グローブ外さないとボタンが締められん…。

ただこのボタンは糸切れしないパラシュートボタンが採用されており、かなりこだわりを感じるボタンであることは間違いないです。

この値段でパラシュートボタン…恐るべしワークマン。

そして先ほど紹介したようにデザートイエローのボタンはちょっとオシャン。

側面のFieldCoreのロゴは蛇足だとは思うものの…ワークマン商品の中ではロゴが目立たない部類。

他にロゴがあるのはメインファスナーの引手部分ですが、同色の黒ですしフラップにて隠れる部分。

デザイン的にもミリタリーテイストでカッコいいですし、ワークマンバレしたく無い方にもおすすめできるのではないでしょうか?

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【ワークマン】M65タイプウォームストレッチジャケットのサイズ

170cm55kgというのが自分のスペックですが、今回はLサイズを購入しました。

最近ワークマンで言われているのが「サイズが小さい」ということ。

しかしこの商品に関しては、他のメーカー品に比べて特別小さいという印象はありません。

大抵どこのメーカーの服でも自分の場合はMがジャストサイズなのですが、今回はMとLとで悩むレベル。

小さいと言われるワークマン製品は、自分の場合でもMだとちょっと小さめと思うのですが…今回は結構悩みに悩んでLを購入したくらいです。

でも悩んだってことは…やっぱり小さいのかな…。

とにもかくにもワークマンはかなりサイズが怪しいので、お店が近くにある方は試着必須です。

同じサイズ表記でも商品によってかなり違いがあるので、「ワークマンで買った〇〇がLだったから…」とかで決めると痛い目を見る可能性が…。

とりあえずこの商品に関しては、お店が近くになく試着出来ない方にはワンサイズアップをおすすめしておきます。

(ジャストサイズでもそれほど小さくはならないと思いますが)

自分のスペックでLサイズを着た感じですと、Tシャツにフリースやセーターなどを着てもまだ多少余裕があるかな?くらいです。

Mでも問題はなかったと思いますが、Lを選んで正解かなという感じですね。

ちなみにエアロストレッチブルゾンはMサイズを選んで失敗だったと思ったサイズ感。

詳細は下記記事をどうぞ。

ワークマンの火付け役と言ったら、ライダーの間ではイージスかもしれません。 しかし!一般的にはこのエアロストレッチブルゾンではないでしょうか...
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まとめ

ということでまとめます。

M65タイプウォームストレッチジャケット UJ1001を徹底レビュー!

2020年AW商品の中ではイチオシ

かなりデザイン重視の商品ですので、これは普通に使える商品ではないでしょうか?

この値段かつ汚れに強い素材ですので、外遊び用にこの秋冬は着倒したいと思います。

ワークマン公式通販サイトはコチラ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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