XTZ125にスポークラップ(スポークスキン)を取り付ける!効果や錆対策を紹介!

スポークラップってオシャレですよね?

特に2色使って交差させたヤツとか…カッコいい…。

そんなスポークスキンをXTZ125に取り付けたので紹介したいと思います。

実は納車後すぐに付けてから記事にするのを忘れていたのは内緒です。

スポークを覆うものだけに錆止め効果がありそうな気もしますし、逆に水を溜めて錆を誘発しそうな気も…。

既に1年以上経過したので、どうなっているかも合わせて紹介したいと思いますよ。

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XTZ125にスポークラップを取り付ける!

おすすめのスポークラップ

とりあえず商品リンクを貼ってみたものの…ぶっちゃけると何でも良いと思います。

極端な事を言うと「切込みの入ったストロー」でしかないので、有名メーカー品だろうが無名メーカー品だろうが大差ないかと。

自分の好みの色を選べばOKです。

ちなみに自分は下記の2色セットを購入したものの…微妙に長さが足りないというオチが待っていました。

ほとんどの車種が同じだと思いますが、スポークは36本ですので前後で72本必要です。

フロントが21インチでして、こいつのスポーク長さが約215mm程度。

購入した商品の長さは170mmですので長さが足りません。

交差させるのでスポークの交差部分の長さでカット。

長い方同士を前輪に、短い方同士を後輪に使用すれば足りる計算でしたが…世の中そう上手くはいかなかったです…。

長さが足りてなかったり、交差部分が飛び出していたりと…美しさにかけるのでケチらずに長いのを2セット購入するのをおすすめしますよ。

スポークラップの取り付け方

スポークラップの取り付け方はとても簡単です。

切込みが入っていますので、爪やマイナスドライバーなどで広げてホイールのスポークに被せるだけ!

面倒なのはきっちりと長さを出すことです。

特に自分のように交差させて星型にしようとすると…長さをしっかりと測ってからその長さにカットする必要があります。

遠目で見てOKレベルなら、結構適当に切ってもそれっぽく星型には見えますが…。

商品によっては切り口が斜めっているのも多いので、細かい性格の人はしっかりと端面を出すように切り直す必要も。

几帳面な方は長さに余裕のある製品を2色買って、きっちりと測定してからカットするのがおすすめです。

長さを合わせたカットが面倒なだけで、作業自体はとっても簡単です。

あとは根気とクオリティを相談してって感じですよ。

後程改めて紹介しますが、自分は錆対策と作業効率アップのためにスポークにKURE6-66を塗ってから作業しました。

ゴムチューブなどと違いプラ製品ですので、潤滑剤が無くてもそれほど作業効率は変わらないですけどね。

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スポークラップの効果とは?デメリットも

これはドレスアップ効果のみでしょう!

ってか他に効果あるのでしょうか?

スポークの錆隠しにも良さそうですね。

錆止め効果は…正直不明です。

どちらかと言うと水が抜けなくなって錆を誘発するような気も…。

そうそうデメリットとして、「スポーク折れに気付きにくくなる」可能性があります。

自分みたいな軟弱野郎はフラットダートしか走らないのでスポークが折れるなんてことは早々ないでしょうが、ガンガンオフを走る方は注意が必要かも?

スポークラップに隠れて見えなくなるので、時々チェックしてあげる必要はありそうです。

スポークラップは錆びる?

これは正直わかりません。

個人的には錆びやすくなる気がするので、取り付け方でも触れたようKURE6-66を噴いてから取り付けています。

コイツは有名な5-56の防錆効果が高いヤツ。

その代わりに洗浄能力は低いようです。

本来はマリン用と書かれているように、船舶関係の防錆に使われる商品なのですが…バイクの防錆としても一部では有名な商品。

6-66をウェスに付けてからスポークを拭き、その後にスポークラップを付けていますよ。

そのおかげなのか、スポークのメッキが素晴らしいのか…はたまたスポークラップの効果なのか…不明ではありますが1年以上経過した今もスポークに錆は出ていません。

エンジンやエキパイ、その他もろもろの金属部分の錆止めに使えるので1本持っておくのをおすすめします。

made in chinaなXTZ125ですので、自分は定期的に金属部分に6-66を噴いていまして…今のところ気になる錆はないですよ。

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まとめ

ということで、まとめます。

スポークラップは好きな色と長さで選ぶ

自分みたいに長さをケチると痛い目にあう

錆はわからんので6-66を噴いておけ

取付方法だけにもっと細かく寸法とかやり方を写真入りで書くべきなのですが…すっかり存在を忘れられていまして…。

しかし取り付け自体はとっても簡単ですので、気になる方は是非とも付けてみてください。

愛車のイメージが変わりますよ!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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