【ワークマン2022春夏】バイクに使えるジャケット・ウェア一覧!

ワークマンの2022年春夏カタログが発表となっています。

その中からバイクに使えそうな製品を見繕っていきますよ。

最近では「バイク用」を謳った製品も増え、「バイク用」とまでは書かれていなくてもバイクを意識した商品も増えてきています。

それだけではなく、かつてのように作業着の中からバイクに使えそうな商品を探すと…お宝が見つかることも。

今回はそんな中からジャケット・ウェアを紹介します。

スポンサーリンク

【ワークマン2022春夏】バイクに使えるジャケット・ウェアを紹介!

RD101 コーデュラユーロ デュアル3Dメッシュジャケット【3,900円】

2022年春夏カタログにて新登場。

2021年までのコーデュラユーロデュアルジャケットNEOの後継モデルといった位置付けと思われます。

アンバサダーにはヤングマシン等でお馴染みの大屋雄一さんとなっており、カタログ写真でもバイクに乗っている姿を使うなど…明らかにバイク用のジャケットと言って良いでしょう。

初登場は確か2019年春夏だったかと思いますが、2020年には型式にAが追加されモデルチェンジ。

2021年春夏には更にBに進み、更にマイナーチェンジが行われています。

2021年より取り外し可能な撥水フードが付きました。

フードはバイク乗りからは賛否両論あるものの、取り外し可能ということで不要派でも問題無し。

自分みたいなオフ車だとフードは全く気になりませんが、SSとか前傾姿勢のキツくてハイスピードなバイクだとフードは外したいでしょうね。

背中のメッシュ構造も変更されているのか、2021年からは新開発「3Dオーロラメッシュ」となっているようです。

2022年モデルになったことで名称の変更と共に、デザインも変更されていますね。

今年の最大の特徴は内側に7つのプロテクターポケットを搭載したこと!

プロテクターは別売りですが、バイク用品のプロテクターを装備することで今までのプロテクター問題が解決できます。

果たしてプロテクターが正しい位置にちゃんとくるのか…そして一般的なプロテクターがちゃんと入るサイズなのか…というのは気になるところ。

この辺りが問題無ければ、最初におすすめするのはこの商品になるでしょう。

RD103 コーデュラユーロ ライダースメッシュジャケット【3,900円】

こちらも2022年春夏に新登場となったメッシュジャケットです。

2021年までのコーデュラユーロライディングメッシュジャケットの後継…になるでしょうかね?

後継として考えると、フードが無くなり2WAY機能が無くなったということに。

しかしどちらもバイク乗り的には不要なギミックだったりしますね。

こちらもアンバサダーの相京雅行さんとRurikoさんが開発協力ということで、実際にバイクに乗っている人の声が反映されているだろうことは大きなポイントです。

上記画像の実際に乗っている写真は大屋雄一さんだよね…というツッコミはヤボなので止めておきましょう。

先ほどの商品との違いですが、恐らくこちらの商品の方がメッシュが効いていると思われます。

前面に大型ベンチレーションも採用しているので、こちらの方が涼しいのではないかと。

ただ、先ほどのデュアル3Dメッシュジャケットにはプロテクターポケットと、取り外し可能なポーチが付いている…という違いがありますね。

CJ007B エアロガード ストレッチ長袖ジャンパー【2,900円】

ここからはバイクにも使えるかも?という商品です。

専用品ではないので…どうしても目を瞑らなければならないところはありますが…圧倒的なコストパフォーマンスが魅力。

自分にとって使えそうな商品を探すという、ある意味では元々のワークマンらしさが楽しめる商品達です。

まずはエアロガードのストレッチ長袖ジャンパー。

これは2020年春夏に登場しましたが、2021年モデルになってデザインが大きく変更になっています。

そして2022年には更に型式がBに進み、小変更が入っていますね。

最大の特徴は防虫加工と言えそうで、まぁ虫に刺されないってわけではないですが…多少でも効果があるとないでは違うもの。

キャンプツーリングや、自分のように山でラーツーやコーヒーツーをする人間にとっては虫が少しでも寄り付かないだけで快適です。

ストレッチでありポケットも多く、背中の大型ベンチレーションが上手く空気を抜いてくれるならば…春夏用のジャケットとして使えそうな予感。

スポンサーリンク

EG101 リペアテック ワークジャケット【2,500円】

リペアテックシリーズのワークジャケットです。

2022年春夏に新登場となった、超軽量を売りにしているリペアテック。

リペアテックと言えば、冬物で小さな穴なら勝手に塞がるリペアテックダウンというものが話題になりましたよね。

あれと同じ素材で、針の突き刺しによる穴を自己修復する特殊生地を採用しているのが特徴です。

そしてエッグシステムという、卵型に小さく収納できるのもシリーズの特徴となっています。

これは実物を見てきましたが、非常にペラペラです。

「軽量」かつ「収納」ということで良い意味でもペラペラなのでしょうが、凄くシワっぽいのと頼りなさと悪い意味でもペラペラです。

バイク用ではないのでおかしな事を言っているのは自覚していますが、バイクに乗る時に着るには頼りないなぁ…という印象。

しかし引き裂き強度1.5倍という軽いわりに丈夫な生地を採用しているようで、高撥水素材と合わせて意外と使えるような気もしますね。

EG106 リペアテック MA-1タイプジャケット【1,900円】

先ほどのワークジャケットと同じシリーズのMA-1タイプです。

これだけなぜかお値段1,900円と少し安いのが魅力ですね。

バイク用途にもMA-1は定番と言えば定番ですので、使いやすいんじゃないでしょうか?

特徴はワークジャケットと同じくリペアテック生地、撥水加工、エッグシステムとなっています。

これも実物を確認しましたが、良い意味でも悪い意味でもペラペラです。

良い意味で取る方には良いジャケットに、悪い意味で取る方には選択肢に入らないかなと。

同シリーズに、M65タイプも存在します。

丈が長いデザインになるので前傾姿勢の強い車種には向きませんが、アップライトなポジションの車種ならこちらも良いでしょう。

S002A ストレッチソフトシェルジャケット【2,500円】

ソフトシェルの名の通り、シャカシャカ言わないジャケットです。

圧倒的なストレッチ性がポイントで、バイクに限らず発売されてから色々なところで話題になった商品です。

それなりの厚みがあり、ポケットのベンチレーションのみですので…真夏用とするのは厳しいかなとは思います。

しかしバイクで風を切るには少し寒いかな…という春秋には調度良い商品ですね。

真夏は厳しいですが、ある意味では長い期間使えるためコスパ抜群かなと。

しかもお値段2,500円!

唯一の注意点として…とにかく細い!

小さいというより細いので、いつものサイズを選ぶとかなり窮屈かなと思います。

ストレッチ性が高いので着れてしまうんですが…窮屈感が…。

撥水であり防水ではありませんが、突然の雨にも対応は可能なのが嬉しいところ。

スポンサーリンク

S027 ミノテック耐久撥水アーバンシェルジャケット【2,900円】

脇下と背中にベンチレーションを備えた、耐久撥水のジャケットです。

防水では無いものの、耐久撥水なのでそれなりの性能は期待できるのでは?

もちろんバイクでは浸水間違い無しですが…それでも降り始めや小雨ならば役に立つということで、個人的には撥水でも付いていると嬉しい機能です。

薄手でベンチレーション付きということで、暖かい季節のバイクには良いかと。

フードが取り外せたり固定できたりしないので、前傾姿勢の強い車種や速度が出る車種は向かないかも?

2120 高撥水ストレッチウィンドブレーカー【1,500円】

上記画像の右側、高撥水ストレッチウィンドブレーカーです。

以前は1212 耐久撥水ストレッチウィンドブレーカーという商品があり、それの後継?になるでしょうか?

耐久撥水ストレッチウィンドブレーカーも2022年3月現在、公式オンラインショップには存在しますが…カタログには掲載されていません。

耐久撥水から高撥水になったことで、カタログスペックの撥水が持続する洗濯回数が50回から10回にダウンしたのが残念ポイント。

しかし個人的には胸に付いていたFind-Outのロゴが無くなったのが嬉しい。

防風となっていますので、バイクで風を切るには少し寒いかなという時期に役立つでしょう。

高撥水であり防風生地を使っており、更には透湿度15,000g/m2/24hと…1,500円とは思えない高機能商品。

ポケッタブルですのでバイクに積んでおく…なんて使い方もありかと思います。

2273 ムーブアクティブアイス ストレッチジャケット【1,900円】

アイスの名前の通り、冷感素材を使用したジャケット。

ストレッチと名前が付いている通り、非常に伸び伸び素材なのも特徴です。

恐らく本来の用途としてはランニング用?

腕の体側…商品画像の黒い部分が通気性の良いメッシュになっており冷感生地と共に夏に良いのではないでしょうか?

ストレッチ性もよくライディングの邪魔にならない、軽量アウターとなりそうです。

スポンサーリンク

WR001 4D超撥水ストレッチフィールドジャケット【3,900円】

4D超撥水ストレッチシリーズのフィールドジャケット。

上下で合わせてコーディネートが可能です。

パッと見はジャケットですが、首の後ろ…襟の部分にファスナーが付いておりフードが収納されています。

バイク乗り的には、乗車時は風の抵抗を受けないように収納できるのが嬉しいところ。

しかし超撥水素材と合わせて、バイクを降りてからの小雨などにフードがあるのが役に立つかと。

4D立体構造とストレッチ素材を採用はしていますが、FIT STYLEと書かれているように…結構タイトなジャケットです。

好みや体型にもよりますが、1サイズアップ…となる方が多いのでは?

中にプロテクターを付けるなどすると…2サイズアップか?

1411 ダブルフェイスビッグシルエットフーディ【1,500円】

今流行りのダンボール二ットって言うのでしょうか?

肌触りの良い滑らかな素材でツルツルなヤツですね。

見た目より暖かい素材なので夏向きでは無いですが、春秋の季節には良いかと。

またビッグシルエットということもバイク向きでは無いと思いますが、自分みたいなオフ車乗りにはこういったパーカースタイルはアリ。

内側にプロテクターを着こんでもビッグシルエットだと、見た目に影響が少ないというのも良いですよね。

1420という品番でフードの無いプルオーバーも存在します。

スポンサーリンク

まとめ

ということでまとめます。

ワークマンの春夏カタログから使えそうなジャケットをピックアップ!

最近はバイク専用品も販売中

かなり色々な商品があり、違いがわかりにくいのがワークマンの特徴とも言えますよね。

最近はバイク用も増えてきましたが、バイク用ではない商品を色々と探すと面白い商品が出てくることも多いです。

カタログや公式通販サイトを眺めて色々と考えるのも楽しいですね。

ジャケット以外のワークマン製品に関しては、別記事でまとめていますのでこちらもどうぞ。

驚きの値段にもかかわらず、しっかりと使えることで話題となっているワークマン。 最近では「バイク用」を謳った製品も増え、「バイク用」とまでは...

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする