【ワークマン2025春夏】バイクに使えるジャケット・ウェア一覧!

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ワークマンの2025年春夏カタログが発表となっています。

その中からバイクに使えそうな製品を見繕っていきますよ。

最近では「バイク用」を謳った製品も増え、「バイク用」とまでは書かれていなくてもバイクを意識した商品も増えてきています。

それだけではなく、かつてのように作業着の中からバイクに使えそうな商品を探すと…お宝が見つかることも。

今回はそんな中からジャケット・ウェアを紹介します。

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【ワークマン2025春夏】バイクに使えるジャケット・ウェアを紹介!

RD101C コーデュラユーロ デュアル3Dメッシュジャケット【3,900円】

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2022年春夏カタログで新登場となった、コーデュラユーロデュアル3Dメッシュジャケットの2025年モデルです。

2021年まで販売されていたコーデュラデュアルジャケットNEOという商品の後継モデル…といった位置付けになるかと思われますね。

2023年に型番がAとなり、2024年にはBに進化。

更に2025年にCに進化しています。

2023年からは肘と肩にパットが追加されましたが、この辺りは2025年も継続。

胸や背中にはプロテクターが入るポケットがあり、バイク用品メーカーのプロテクターが装備可能となっています。

2024年からは取り外し可能フードも無くなったことで、よりシンプルな印象となりましたね。

2025年にはリフレクター関係も無くなったようですが、この辺りは評価が分かれるところでしょうか?

個人的には…目立たないものなら、安全上はリフレクターがあった方が良いですね。

お値段が3,900円のまま据え置きとなっているので、コストカット…というところなのかもしれません。

S038A エアロガード メッシュ2WAYフーディ【2,900円】

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ここからはバイクにも使えるかも?という商品です。

専用品ではないので…どうしても目を瞑らなければならないところはありますが…圧倒的なコストパフォーマンスが魅力。

自分にとって使えそうな商品を探すという、ある意味では元々のワークマンらしさが楽しめる商品達です。

防虫加工のされたエアロガードシリーズの、メッシュ2WAYフーディです。

2024年までは当サイトでは同シリーズのステルスジャケットという商品を推していたのですが…2025年のカタログには掲載されず…。

代わりと言ってはアレですが、今年はこのメッシュ2WAYフーディを紹介します。

2024年春夏の新作として登場し、2025年には型番が無印→Aに進化。

パッと見た感じでは何が変わったのか…というところですが、「ポケッタブル」が追加されていますね。

去年紹介しなかった最大の理由が2WAYで、袖を外してベストになる…というところ。

正直バイクではいらない機能なのですが…バイク用ではないので仕方ないでしょう。

背中にネットを取り付けられる仕様だったりと、どちらかというと釣り向きのモデルとなっています。

しかし3ヶ所にあるポケットは非常に便利ですし、裏が透けて見えるほどのメッシュは走行風を取り込んでくれるでしょう。

エアロガードで虫が寄り付きにくいというのも、林道ライダーなどには嬉しいポイントですね。

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S037C エアロガード メッシュアノラック【2,500円】

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こちらも先ほどと同じく、エアロガードシリーズです。

先ほどはフルジップのジャケットタイプでしたが、こちらはハーフジップでアノラックですね。

単にアノラックになっただけでなく、ポケットの造りが違ったりと…細部は異なります。

こちらも2024年に登場し、2025年にはAに進化しています。

が…カタログ上では「背中にタモを掛けられるループを搭載」という部分しか違いがわかりません。

(2024年モデルにループがあったかは記憶にありません)

バイク用途としては脱ぎ着が楽なフルジップが良いかな…という気がしますが、長めのハーフジップなのでヘルメットを被ったまま脱着できそうな感じ。

値段は少し安く、2,500円となっています。

XS101 XShelter 暑熱ジャケット【2,900円】

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2024年秋冬に新登場となった新シリーズ、エックスシェルターです。

2025年春夏には暑い時用のモデルもラインナップに追加となりましたよ。

気化冷却、持続冷感、遮熱と色々な機能が付いており…カタログでは色々と小難しいことが書かれています。

簡単に言ってしまうとエックスシェルターシリーズは、「外部を断熱する」のが特徴。

暑い時には外の熱を身体に伝えにくくする…となるでしょうか。

こちらのジャケットは作業着感が強いデザインではありますが、フードが無かったりとバイク用には向いてそうです。

脇や背中にもベンチレーションが搭載され、メッシュほどではないものの…しっかりと換気ができそうな印象。

新素材のためどこまでの性能があるか…となりますが、カタログを見る限りでは遮熱に期待できそうな商品です。

フードが気にならない方は、XS601 XShelter暑熱フーディーもあります(同じく2,900円)

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TS003 プレミアム超撥水ソフトシェル トレックライトフーディ【2,500円】

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こちらも2025年春夏の新作、プレミアム超撥水ソフトシェルシリーズのトレックライトフーディです。

バイクとなると撥水に過度は期待は禁物ですが…それでも何もないよりは遥かにマシ。

昨今の夏の突然の雷雨などに、撥水でもあるとありがたいですよね。

どちらかというと登山などに向いた商品となっていますが、それが故に透湿度の高さとストレッチ性はバイクでも嬉しいポイント。

フードもしまえる…ではなく取り出せる仕様ですので、基本的には無いものと考えてOKです。

TS001 プレミアム超撥水ソフトシェルトレックフーディ【2,900円】

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こちらもプレミアム超撥水ソフトシェルシリーズですが、先ほどのトレックライトフーディに比べて厚みがあるタイプです。

「防風」のアイコンも付いており、袖が二重になっていたり裾アジャスターなどが追加されているのも特徴でしょう。

そのため夏用というよりは春や秋口などに使うのが良いでしょうか。

実際こちらの商品は2024年の秋冬カタログにて新登場となっています。

バイク乗りからも評価が高いようで、適度な防風性とベンチレーション、サイクルカットなどが良い感じ。

耐摩耗が高い素材も高ポイントで、自分のようなオフ車乗りは特に気になるかもしれませんね。

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DR101A オニテックス クロスランダージャケット【2,900円】

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2024年春夏に登場したオニテックスシリーズです。

ガレージウェアという位置付けで推されており、そういった意味でもちょっと応援したいシリーズですね。

このクロスランダージャケットはいわゆるワークジャケット

オニテックスの特徴である摩耗強さ、引き裂き強さ、引っ張り強さが、もしかしたら万が一の時には多少役立つかも?

接触冷感でストレッチ性が高いので、夏のライディングにも使えるのではないでしょうか。

2025年には型番が無印→Aと進み、見た目のデザインが変更されています。

EG106C リペアテック MA-1タイプジャケット【2,200円】

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2022年シーズンに登場したリペアテックシリーズのMA-1タイプジャケットです。

2023年には遮熱機能が追加されたのが特徴で、正式には名称も「リペアテック 超軽量×遮熱 MA-1タイプジャケット」です。

2024年には型番がBに進み、ポケッタブル仕様からゴムストラップで止める仕様になったのが大きな変更点。

右のポケットから出ているストラップが、デザインでもアクセントになっています。

2025年には更に型番がCに進んでいますが…変更点は不明です。

カタログを見ると襟にボタンが付いたことと、ストラップが短くなった…ように見えます。

リブ部分の素材配合に変更があり、ポリエステル90%・ポリウレタン10%が95・5に変更されていますね。

そして…1,900円→2,200円と値上げになりました。

バイク用品でも定番のMA-1タイプでありますが、夏向けということで薄くて軽い仕様となっています。

現物を確認していますが、このリペアテックシリーズは良い意味でも悪い意味でもペラペラなのが特徴ですね。

バイク用途でどの程度意味があるかは不明ですが、小さな穴なら塞がるリペアテックが特徴。

そして高撥水でコンパクトになるのも特徴ですね。

軽量ジャケットとしては良いのですが…個人的にはこのシリーズはシワが目立つのがイマイチだと思っています。

カッコいいシワ感ではなく、しわくちゃに見えてしまうんですよね…。

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EG105C リペアテック M65タイプジャケット【2,500円】

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先ほどのMA-1タイプジャケットのM65タイプ…と考えてOKです。

超軽量で高撥水、コンパクト仕様に、リペアテック生地が使われているのが特徴です。

MA-1に比べると丈が長めのM65ですので、この辺りは乗っているバイクや好みで選ぶ形になるでしょうか?

このM65はフードが取り外せないのと、お値段が比較すると高い2,500円なので…デザインが好みというわけでなければ、敢えてこちらを選ぶ必要はないかもしれません。

しかし…自分はM65タイプが好きなのと、125ccオフ車ということでフードはそれほど気にならないので…笑

2025年にこちらも型番がB→Cに進みましたが…何が変わったのかはカタログからは不明です。

「フード調節アジャスター」という表記が増えましたが、確か2024年モデルにもアジャスターが付いていたような?

MA-1と違い、こちらはお値段据え置きとなっています。

UB001 ソロテックス使用 アーバンワークウェアジャンパー【2,900円】

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ソロテックスを使用したジャケットです。

好みの問題はあると思いますが…ソロテックスは生地感が良いんですよね。

作業着に近い形状のジャケットですが、取り外し可能なフード付きとなっています。

脇にベンチレーションが付いており、ストレッチ素材というのが特徴ですね。

更には大小様々なポケットが付いており、バッグ類を持ちたくないバイクでの使い勝手は良さそうです。

個人的なイチオシポイントは、ボタン等の突起物が表に出ない「突起物軽減仕様」です。

これによりバイクのタンクやカウルなどを傷付けることが減るのが良いですね。

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1440 360°ベンチレーション 耐久撥水ジャケット【1,900円】

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名前の通り360°全方向にベンチレーションが付いたジャケットです。

更に名前の通りに耐久撥水仕様ですので、短時間の小雨程度であれば防いでくれるでしょう。

画像の通り、ターゲットとしてはランニングなどだとは思いますが…通気性の良いジャケットとしてバイクのメッシュジャケットのように使えそうな感じ。

お値段1,900円というのも魅力ですね。

2025年春夏カタログには掲載されていませんが、4月時点ではオンラインショップでの販売を確認しています。

もしかしたら廃盤となるのかも?

GNT123 遮熱ダブルメッシュ長袖ジャンパー【3,900円】

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いわゆる作業着であり、ワークシャツなのですが…名前の通り遮熱ダブルメッシュ仕様なのが特徴です。

直射日光を受けるバイクでは遮熱というのはありがたく、温度が上がりにくいのは嬉しいですよね。

メッシュジャケットほどではないものの、ダブルメッシュを採用していることで風も入ってくるハズ。

しかしメッシュはどちらかと言えば背面がメインで、体温で温まった空気を逃がすのがメインかも?

紹介しているのはジャンパーですが、半袖ワークシャツ、長袖シャツもラインナップされているのでお好みで。

残念ながら2025年に3,500円→3,900円となりました。

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WR001 4D超撥水ストレッチフィールドジャケット【3,900円】

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4D超撥水ストレッチシリーズのフィールドジャケット。

上下で合わせてコーディネートが可能です。

パッと見はジャケットですが、首の後ろ…襟の部分にファスナーが付いておりフードが収納されています。

フィールドジャケットの名の通り、M65フィールドジャケット風の造りですね。

バイク乗り的には、乗車時は風の抵抗を受けないように収納できるのが嬉しいところ。

しかし超撥水素材と合わせて、バイクを降りてからの小雨などにフードがあるのが役に立つかと。

4D立体構造とストレッチ素材を採用はしていますが、FIT STYLEと書かれているように…結構タイトなジャケットです。

好みや体型にもよりますが、1サイズアップ…となる方が多いのでは?

中にプロテクターを付けるなどすると…2サイズアップか?

CW002A 超撥水チノ ワークジャケット【1,900円】

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2024年春夏カタログで登場したと思うのですが…その時に既に型番がCW002Aでした。

2023年春夏には無かったと思うんですけどね…。

超撥水が特徴のワークジャケットとなっており、ダブルジップを採用しているのも特徴の1つ。

非常にタフな素材が使われており、真夏には暑いかもしれませんが…バイク乗りには意外と向いてそうな商品となっています。

2025年春夏も型番は変わっていないものの、色がネイビーとサンドベージュの2色のみに。

オンラインショップではテラコッタとグリーンもあるものの…販売終了になっているようです。

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まとめ

ということでまとめます。

ワークマンの春夏カタログから使えそうなジャケットをピックアップ!

最近はバイク専用品も販売中

かなり色々な商品があり、違いがわかりにくいのがワークマンの特徴とも言えますよね。

最近はバイク用も増えてきましたが、バイク用ではない商品を色々と探すと面白い商品が出てくることも多いです。

カタログや公式通販サイトを眺めて色々と考えるのも楽しいですね。

ジャケット以外のワークマン製品に関しては、別記事でまとめていますのでこちらもどうぞ。

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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