【ワークマン2026】バイクに使えるツナギ・作業服・作業着一覧!

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ワークマンの2026年カタログが発表となっています。

最近では「バイク用」を謳った製品も増え、他にもアウトドアに力を入れている傾向がありますよね。

様々な面白い商品が増えていっていますが、やはり本家本元である作業服の分野は強い!

今回はそんな本家本元のツナギ・作業服を紹介します。

バイクの整備や洗車の時に、服を汚さないためにも専用の作業着があると良いですよ。

ツナギを着るとやる気のスイッチも入りますので、そういった意味でも怪我防止に最適です。

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【ワークマン2026】バイクに使えるツナギ・作業服を紹介!【通年】

WM3406A 腰伸びツナギ【2,500円】

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まずはこちらの腰伸びツナギです。

何を買ったら良いのかわからない!とか、そんなに頻繁に使うわけじゃないから…って方にオススメ。

なんと言っても2,500円という非常に安い価格が特徴となっており、それでいながら作業用ツナギとしての基本をしっかりと抑えた商品です。

カラーも4色あり、サイズもMから5Lまであり、とりあえずコレを買っておけば問題無い商品ですね。

2024年春夏カタログより1,900円→2,500円にアップとなりました。

とは言え、まだまだお買い得商品と言えるでしょう。

WM3403B カラー綿混ツナギ【2,900円】

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発色が綺麗なカラー綿混ツナギです。

以前はWM3403という品番でしたが、確か2024年春夏でWM3403Bという品番になっています。

先ほどの商品から400円アップとなりますが、それでも2,900円というのはお手頃価格と言えるでしょう。

名前に「腰伸び」の表記は無いものの、腰部分はシャーリングとなり伸びる仕様。

素材はポリエステル65%に綿35%と、比率は違うものの先ほどの綿混腰伸びツナギと同じですので…色のために400円追加か…と思ってしまうのがネックか?

しかし細部仕様は異なり、特にこのカラー綿混ツナギは完全防水ではないものの右胸のファスナーポケットが防水生地!

財布やスマホなど、濡らしたくないものを閉まっておくのに安心です。

2023年カタログからは同名で「WM3403A」と品番に「A」が追加された新商品も登場。

違いは色の他に消臭テープが付いたことでしょうか。

WM3403Aは色も異なりブラウンが良い感じです。

公式オンラインショップのWM3403Aのページは下記です。

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JT001A コットンオープンツナギ【3,900円】

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以前は「純綿ツナギ」という名称で販売されていたものの後継モデル。

先代からの最大のポイントは、ヒップオープンファスナーが採用されたことでしょう。

先代と同じく綿100%の純綿ツナギというところはしっかりと引き継いだ商品。

綿100の最大の特徴は肌触りの良さ!

そして熱に強いと言うのも特徴です。

バイクの整備程度なら気にする必要はないですが…溶接などの際にはポリエステルのツナギでは火花で穴が開くことも…。

そういった時にはやはり綿100%のツナギが良いですね。

吸水性が良いと言い換えることもできますが、ポリに比べると乾きにくいのも特徴。

真夏などの汗を大量にかく時期は、インナーを速乾性にしても…やはり綿100のツナギは肌に張り付く感が…。

そうそう耐久性も綿100%の方が高い傾向にありますね。

しかもこの商品は袖部分はマジックテープではなく、金属製のボタンを採用しているのも耐久性に一役買っているでしょう。

ヒップオープン仕様になったためか…以前の純綿ツナギに比べて1,000円アップしたのが痛いかも?

NWP006 Wonder Stretch制電ツナギ【3,900円】

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バイク整備にはあまり関係ないかもしれませんが、JIS T8118規格適合の制電ツナギです。

静電気による爆発・火災等を防止するための規格で、簡単に言ってしまうと静電気が起きにくいというもの。

まぁバイクでもガソリンと言う可燃物があるので、制電である方が良いのは間違いないでしょう。

トイレに便利なヒップオープンとなっている他、ウエスト調整用のアジャスター、2WAYストレッチなどが主な機能となっています。

綿100%が良ければ先ほどのJT001A コットンオープンツナギを。

制電が良ければこちらのNWP006 ワンダーストレッチ制電ツナギがおすすめです。

最初に紹介した商品に比べると少し価格が上がりますが、この両3,900円のシリーズは価格と性能のバランスが良いと思います。

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【ワークマン2026】バイクに使えるツナギ・作業服を紹介!【春夏向け】

UT001/UT002/UT003 アメリカンワークツナギ/サロペット【3,500円】

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2026年春夏カタログにて新登場となった、アメリカンワークシリーズです。

サマーシーズン向けの、やや薄目のツナギですね。

恐らく昨年まで販売されていた、デザインツナギシリーズの後継モデルと言って良いでしょう。

まだ現物を見れていないのですが、昨シーズンまでのデザインツナギシリーズは通常のツナギに比べるとオシャレな印象がありました。

特にインディゴやヒッコリーなど、カタログ写真よりも実物の方が良かったです。

長袖だけでなく、半袖、サロペットがラインナップされているのも変更なし。

安全上は長袖が推奨されますが、バイクの整備であれば半袖でもサロペットでも良いかと。

そうそうサロペットは暑い時期はそのまま、寒くなってきたら上にワークジャケットを着るという使い方もできます。

昨シーズンまでの物との違いは正直わかりませんが…カタログを見るとポケットなどのデザインが違って見えます。

型番も変わっていますし、後継モデルではありそうですが、一応別物となっていますね。

WM3427 遮熱ダブルメッシュ長袖ツナギ【3,900円】

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遮熱ダブルメッシュ長袖ツナギの名称通り、遮熱機能とダブルメッシュ素材が特徴のツナギです。

カタログでは「14倍の通気性」と書かれているように、通気性を重視した夏用ツナギ。

日焼け防止や怪我防止のために長袖が良いけれども…暑い時期に少しでも快適に作業したい方におすすめ。

3,900円とワークマンオリジナルではやや高価格帯ではありますが、遮熱やメッシュ、更には吸汗速乾と機能面は充実しています。

メッシュ素材となっているため、空調服との相性が良いのも真夏の作業には良いですね。

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ST001F/ST002F シーチング長袖ツナギ/半袖ツナギ【2,500円】

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シーチング長袖ツナギ、半袖ツナギです。

シーチングというのはどうやら元々はシーツ用として作られた薄手の平織生地だそうで、シーツの名前の由来なんだそうです。

通気性に優れていながら、薄手の割に丈夫というのが特徴とのこと。

こちらは2023年に型番がD→Eと進みましたが…カタログを見る限りでは変更点がわかりません。

2025年にはE→Fと更に進み、カタログ上では「腰伸び仕様」の記載が追加されています。

以前までのモデルが腰蛇腹じゃなかったか…記憶に無いのが申し訳ないですが…少なくとも2025年カタログに新しく記載されました。

2026年は2025年と変更点はなさそうです。

そんな夏向きの素材を使用しているだけでなく、背中や脇にメッシュを採用しており、更には半袖もラインナップ!

こちらも2025年より半袖が値上げとなり、長袖と同じ値段になってしまいました。

半袖はこちらからどうぞ。

ST002F シーチング腰伸び半袖ツナギ(ワークマン公式オンラインショップ)

DR105B オニテックス クロスランダー サロペット【3,900円】

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2024年春夏カタログより登場のONI-TEXシリーズのサロペットです。

オニテックスというのは「おに~のパンツは…♪」で有名なアレだそうで、強いのが特徴!

摩擦強さ約4.0倍、引き裂き強さ約2.6倍以上、引っ張り強さ約3.0倍以上だそうで…よくわからないけど強い素材と考えればOKかと。

2025年には型番が無印→Aに進んでいますが、カタログ上では何が変わったか不明です。

不明ですが…「裾アジャスター」という説明が追加されていますね。

また3,500円→3,900円に値上げとなりました。

2026年にA→Bへと更に進みましたが、カタログ上では胸ポケットのデザインが変わったくらいしかわかりません。

そしてオニテックスシリーズとしてジャケットやパンツが販売されていましたが…2026年からはこのサロペット以外はカタログから消えています。

特徴としては、横方向約130%のストレッチで動きやすく、接触冷感吸水速乾のため暑い季節に向いていると言えそうですね。

夏向きの割とペラペラな感じの素材となっており、この薄さ軽さで謳い文句のように強かったら良いなぁという感じ。

他に気になっているのは肩紐が伸びそうな素材かどうか?

カタログにはポリプロピレン100%と書いてあるけど、ゴムのように伸びるのかどうかが気になるポイントです。

伸びる方が脱着は楽ですが、長期使っていると緩くなってくるんですよね。

本体に5%とはいえポリウレタンが入っていますし薄手なのでどっちが先に寿命か…となるかもしれません。

それに価格を考えると肩紐伸びたら交換で良いのですが…。

今現在10年以上愛用しているサロペット(ワークマンではない)が肩紐以外は全然大丈夫なのに、肩紐のびのびでそろそろ着れないってのがありまして。

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【ワークマン2026】バイクに使えるツナギ・作業服を紹介!【秋冬向け】

AT1001 イージス防水防寒ツナギ【8,800円】

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2025年秋冬カタログにて新登場となった、冬用のツナギです。

なんと言っても初となるイナレム生地を採用したのが特徴で、耐水圧は15,000mm、透湿度は30,000g/m2/24hとなっています。

カタログには「ウィンタースポーツにも最適」と書かれていますが、バイクの整備作業だけでなく乗車時にも使えそうな感じですね。

防水素材のため、防風性もある程度期待できるかと。

袖部分はサムホールがついているのも…バイク乗る時の冷気防止に良さそうなんですよね。

もちろんトイレ時に嬉しいヒップオープン仕様です!

QI001F 裏アルミウォームインナースーツ袖無し【2,500円】

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ツナギの内側に着るインナースーツです。

こちらのQI001Fは袖無しタイプですね。

2023年モデルより裏地がブラックアルミに進化しており、今まで以上の暖かさとなっています。

ウエスト、股下、膝に伸縮ニットが採用されており、動きを妨げないのもポイントです。

そしてヒップオープンファスナーが付いているので、トイレに行くのも楽でありがたいですね。

2024年秋冬カタログにて品番の末尾がE→Fと進みましたが…カタログからは変更点がわかりません。

2025年秋冬カタログでは末尾はFのままとなっています。

QI002F 裏アルミウォームインナースーツ袖付き【2,900円】

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ツナギの内側に着るインナースーツで、こちらは長袖となっています。

基本的な仕様は先ほどの袖無しと変わりませんので、好みで選ぶ形になるでしょうか。

動きやすさ重視ならば袖無し、暖かさ重視ならば袖付きです。

こちらも2024年秋冬カタログにて品番の末尾がE→Fと進みましたが…カタログからは変更点がわかりません。

2025年秋冬カタログでは末尾はFのままとなっています。

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まとめ

ということでまとめます。

ワークマンのカタログからツナギ・作業服をピックアップ!

半袖やサロペットも!

まずは鉄板の綿混腰伸びツナギが良いでしょう。

重作業は通常行わないでしょうから、使いやすさという意味ではサロペットも便利ですよ。

ツナギ・作業服以外のワークマン製品に関しては、別記事でまとめていますのでこちらもどうぞ。

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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