【ワークマン2026】バイクに使えるカッパ・レインウェア一覧!

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ワークマンの2026年カタログが発表となっています。

その中からバイクに使えそうな製品を見繕っていきますよ。

最近では「バイク用」を謳った製品も増え、「バイク用」とまでは書かれていなくてもバイクを意識した商品も増えてきています。

それだけではなく、かつてのように作業着の中からバイクに使えそうな商品を探すと…お宝が見つかることも。

今回はそんな中からカッパ・レインウェアを紹介します。

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【ワークマン2026】バイクに使えるカッパ・レインウェアを紹介!

BR002 3レイヤー透湿レインスーツ バイカーズ【上下セット 6,800円】

ワークマン公式オンラインショップはコチラ

バイク用となっているのは実質この製品のみです。

2024年春夏カタログにてイナレムプレミアムが登場したので、「のみ」ではないのかもしれませんが…本格的にバイクで使えるのはこの商品のみと思って良いかと思います。

耐水圧は20,000mm透湿度は2,000g/m2/24hとなっており、耐水圧は必要十分で透湿度も次第点といったところでしょうか。

夏などを考えると透湿度がもう少しあると…と思いますが、なんと2021年春夏カタログからBR002Aが登場!

こちらは色が新色のネイビーとなった他、透湿度が3,000g/m2/24hにアップ!

それ以外は特に変更点はないかと思いますので、色にこだわりが無ければ新モデルのBR002Aを選んだ方が良さそうです。

いずれは全色切り替わると思っていたのですが…2025年秋冬カタログでも変更は無しですね…。

(BR002Aは次で紹介します)

フロントのフラップは浸水を防ぐために2重になっており、袖口やウェストのアジャスターベルトもバイクには嬉しい装備。

フードも取り外し可能ですので不要派の方でも問題なしです。

この価格で3レイヤーを採用しているのもポイントで、内側の肌が触れる部分(直接は着ないですけど)がトリコットなのでカッパ特有のペタペタ感が無いのが良いですね。

唯一のバイク用でありつつこの価格で上下セットと言うことで、特にこだわりが無ければまずはこれを選ぶのがおすすめ。

2024年秋冬から1,000円アップで6,800円に値上げとなりましたが…それでもまだまだコスパ抜群の商品です。

しかし2026年春夏カタログ未掲載!

2026年4月時点で、公式オンラインショップにページはありますが…ほぼ全てが在庫切れです。

実店舗での販売は確認していますが、もしかしたら店舗在庫が終了したら終わり…なのかもしれません。

BR002A 3レイヤー透湿レインスーツ バイカーズ【上下セット 6,800円】

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こちらが透湿度が3,000g/m2/24hにパワーアップしたBR002Aです。

基本的な造りは同じなのですが、なぜかこの商品だけ透湿度がアップ。

素材がこのネイビーのみポリエステル100%(BR002はナイロン100%)というのが理由じゃないかと思われます。

ちなみに素材の違いは見た目にも影響を与えており、こちらの商品はデニムっぽい風合いなのが特徴ですね。

ある意味ではカッパっぽくないと言え、その方が嬉しいって方も多いかも?

セットのパンツは先ほどのBR002はブラックのみで上着のみが3色展開でした。

しかしこのネイビーはパンツもネイビーとなっていますね。

個人的には…上はネイビーで下はブラックが欲しい。

上下同色って何か着こなしが難しくないです?

こちらも2026年春夏カタログで未掲載です。

実店舗では見かけましたが、在庫限り終了となる可能性があります。

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NRP002H イナレムプレミアム レインジャケット ライディングモデル【4,900円】

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2024年春夏カタログにて登場した、バイク向けレインジャケットです。

ホンダの二輪デザイナーが監修した製品となっており、品番のHはホンダのHなのか?

イナレムプレミアム自体は2023年春夏(だったかな?)より存在しましたが、2024年からは用途別に4種類に分かれる形に。

2026年も公式オンラインショップでは4種類(ライディングだけ別ページ)確認できますが、カタログにはライディングモデルのみの掲載となりました。

物としてはジャケットだけで4,900円という(ワークマンとしては)高価格帯ですが、プレミアムの名に恥じない着心地の良さ。

耐水圧は35,000mmに透湿度30,000g/m2/24hと数字としては素晴らしいスペックを誇ります。

着心地が良い反面、やや重めの印象もありますので…暑い時期にはちょっと使いづらいかも?

しかし…バイクで使うとなると気になるのがメインのファスナーが止水タイプなこと。

止水ファスナーの方がオシャレではありますが、雨の侵入を考えるとフラップがある方が有利なのは事実。

インナーフラップは付いていますが、やはり止水ファスナーは濡れる…というのが個人的な印象です。

もちろんこの商品は使っていないですし、ホンダ監修なだけに何らかの対策が取られているのかも?

止水ファスナー以外は気になる点は無く、ベンチレーションや取り外し可能なフードと良い感じ。

収納能力も高そうですし、リップ素材ということで耐摩耗性も期待できそうな予感です。

既にお店に並んでおり現物を確認しましたが、個人的には色が気に入らず見送り。

ホンダのデザイナー監修なので当たり前…なのですが、色がホンダっぽいんですよ。

カタログにハンターカブが使われていますが、その色合いに近い感じ。

色が気に入れば買っていたと思います。

どうも口コミを見ると、フードの収納の仕方に不満のある意見が多いです。

フードを収納した際の違和感が大きいようで、この辺りは実際に店舗で確認してみた方が良さそうです。

NRP006H イナレムプレミアム UV AIRライディングパンツ【3,900円】

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一応2026年春夏カタログで新登場と言って良いでしょうか?

2024年春夏から昨年まで販売されていた、NR008H イナレム2WAYパンツの後継モデルと言って良いでしょう。

正確にはイナレム2WAYパンツ自体は以前からあるのですが、2024年に新たな商品が加わった…というのが正しいですね。

今年のモデルも「フレスコベージュのみ」がライディングパンツです。

クライムブラック、クライムグリーンはクライミングパンツとなるので注意が必要ですね。

ライディングパンツは裾内側のマフラーガードや、お尻部分が2重生地となっていたりと、名前の通りにバイク用に特化した製品と言って良いでしょう。

バイクは座るという姿勢のため、お尻部分に体重がかかり浸水しやすいので…これは嬉しいポイントですよね。

昨シーズンは全ての商品が2WAYでしたが、2026年モデルはライディングはハーフパンツになりません。

(クライミングパンツは今まで通りに2WAY仕様のまま)

またカタログ表記的には、UVカット95%やUPF50+などが追加され、名前にも「UV AIR」と追加されています。

スペック的には耐水圧が20,000mmだったものが、10,000mmに下がっています。

透湿度は25,000g/m2/24hから45,000g/m2/24hと大幅に上がっていますね。

また、以前のモデルに比べると生地がやや薄くなっているようです。

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FHR001 フューチャーテック レインスーツ【上下セット 4,900円】

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2024年春夏カタログの新商品、フューチャーテックレインスーツです。

上下セットで4,900円ということで、この後紹介するイナレムストレッチレインスーツやストレッチパーフェクト辺りが比較対象となりそうな商品ですね。

数値としては耐水圧が30,000mmの透湿度が20,000g/m2/24hとなっており、イナレムストレッチよりも耐水圧が高く透湿度が低い…という感じです。

あくまでも数字だけの話ですが、バイクであれば耐水圧が高いこちらの商品の方が良さげ。

数値的にはバイクでも必要十分と言えそうですが、懸念点はメインジップが止水ファスナーということか。

イナレムプレミアムホンダでも触れましたが…やはり止水ファスナーよりもフラップの方が防水性は高いもの。

更に別の観点からだと、止水ファスナーは硬いってのも難点なんですよね。

バイクだとグローブをした状態で操作したい場合もあり、止水ファスナーは普通のファスナーに比べると使いにくいです。

こちらは既に店舗にて確認できましたのでチェックしましたが、まずはしっとりとした触り心地が良かったです。

裏地もペタペタではなく使い勝手は非常に良さそうな感じですね。

上下セットで4,900円という価格もナイスで、かなり好印象な商品だったのですが…色…。

バイカーズでも触れましたが、自分みたいにオシャレセンスの無い人間には上下同色は難しい!

ブラックはOKでオフホワイトはまだ何とかなる気はするものの…排ガス等で汚れることを考えると濃色にしたい。

グリーンは非常に良い色だったのですが、パンツがブラックだったらなぁ…という感じです。

NR001 イナレムストレッチレインスーツ【上下セット 5,500円】

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2021年秋冬カタログにて突如登場したイナレムシリーズ。

蒸れない…イナレム…名前が安直だな…。

小〇製薬かよ!と思いましたが、某掲示板で小〇製薬なら「ムレナインだろ」という声を読んで不覚にも笑ってしまいました。

3レイヤー素材となっているのでバイク乗りから評判の良かったR1300(廃版)みたいな生地を想像していましたが、実物を見ると次で紹介するR600の方が印象が近いです。

(ただしR600ほどペタペタ感は無く、こちらの方が着心地は良い気がします)

スペックを信じるならば、R600を凌駕する20,000mmの耐水圧です!

そして透湿度は驚異の25,000g/m2/24hとなっており、名称をイナレムとしてしまう自信を感じますね。

フードが収納可能なのもバイク乗りには嬉しいところ。

また2024年春夏から価格が5,500円となっており、600円の値上げとなっていますね。

5,500円でもまだまだお買い得感はありますが、先ほど紹介したフューチャーテックが4,900円のまま…というのをどう捉えるか?

フューチャーテックと言えば、ややフューチャーテックの方が太目と言えそうです。

(イナレムが細いと言えるかもですが)

またスペック上はフューチャーテックの方が股下が長いのも…バイクでは重要でしょうか。

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R600 レインスーツ ストレッチ パーフェクト【上下セット 4,900円】

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上下で4,900円というコスパが特徴の商品。

大人気商品だったR006(廃版)の後継品だと思っていましたが…長い間併売していましたね。

しかしやはり予想通り、R006は在庫売り切りだったようで2024年4月頃には姿を消しました。

耐水圧が10,000mm、透湿度が8,000g/m2/24hとなっており、スペックだけを見ればイナレム(NR001)を買う方が良いかと思います。

また耐水圧はバイクだと最低でも15,000mm以上は欲しいところで、この商品も以前はそういった注記がオンラインショップでも書かれていましたね。

カタログスペックや現物を見た印象では…イナレムが完全に上位互換となり、値段差がないので敢えてこちらを選ぶ理由は色とデザインの好みとなりそうです。(2024年春夏カタログから値段差600円となりました)

ただし圧倒的なストレッチ性と、非常に軽量なことが特徴となっています。

比較すると確かにイナレムに比べて全方位に伸びる印象がありますよ。

公式オンラインショップではR600が「視認性重視」となっており、NR001が「快適さ重視」とのことです。

XSR004 XShelterプレミアム超透放湿ウルトラレインジャケット【9,800円】

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2026年春夏カタログにて新登場となった、XShelterプレミアムシリーズです。

カタログではハンターカブに乗った写真が使われており、公式オンラインショップでもヘルメットを持っている写真が使われており、バイク用を意識した商品と言って良いでしょう。

フロントファスナーにはフラップが付いていますし、フードは収納可能。

背中が出ないように滑り止めが付いていたり、ウィンドガード等々バイク乗りには嬉しい機能がいっぱいです。

耐水圧は30,000mm、透湿度は部位によるようですが最大100,000g/m2/24hと、数字上は全く問題がないと言えます。

しかし…レビューを見ると「浸水した」という声が非常に多いんですよね。

生地の耐水圧は高いのでしょうが、造りの問題と言いますか…シームテープなどの弱い部分から浸水してしまうようです。

またジャケットだけで9,800円と、ワークマンではかなり高価格帯なのも気になるところ。

この値段だと、もうそろそろバイク用品メーカーのカッパが見えてきてしまうかと。

カタログ上は目玉商品っぽいので紹介しますが、個人的にはおすすめしません。

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XSR003 XShelter超透放湿ハードシェルレインスーツ【上下セット 7,800円】

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同じく2026年春夏カタログで新登場のXShelterシリーズです。

こちらは先ほどと違い、上下セットで7,800円となっています。

とは言え、ワークマンとしてはやや高価格帯になるかもしれませんね。

カタログを見た印象としては、こちらはトレッキングなどがメインターゲットか?

春夏のXShelterということで、熱中症対策としては良い感じの商品に見えますね。

スペックは部位によって異なるようですが、2レイヤー部分が耐水圧10,000mmの透湿度70,000g/m2/24hだそうです。

3レイヤー部分が耐水圧20,000mmの透湿度50,000g/m2/24hとなっています。

バイク用として見ると耐水圧10,000mmはちょっと厳しいと言え、フロントファスナーも止水でフラップではないのが気になるところ。

レビューではバイクうんぬん以前に、「浸水する」という声が多いです。

うーん、正直このXShelterシリーズは地雷か?

春夏モデルということで放湿性能を重視しすぎて、レインウェアとしての性能が足りていないのではないかと…。

R023 フィールドレインスーツ【上下セット 2,900円】

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当サイトで個人的に推してたR012 透湿レインスーツ フリーダムの後継モデル?と考えて良いでしょうか?

フリーダムには無かった「顔の動きに合わせて回転する180°クルクルフード」が特徴なのですが、バイク乗りには関係無いでしょう。

フード取り外し可能です、これで全て解決です。

そしていつからか不明ですが(2026年春夏カタログで気付きました)名称から「ワーク」が消えていますね。

以前はフィールドワークレインスーツでしたが、いつの間にかフィールドレインスーツに変更されています(型番そのまま)

それはさておき上下セットで2,900円という破格ながら、耐水圧は10,000mmに透湿度20,000g/m2/24hというハイスペック。

しかもジャケットのインナーはメッシュとなっているので非常に着るのが楽なのが特徴です。

こちらも耐水圧が10,000mmですのでバイクだと完全防水というわけにはいかないことが予想され、特にパンツの股部分などが浸水しそうな予感。

とは言えフロントはフラップ式なので、止水ファスナーよりは信用できるでしょうか。

上下セットで2,900円という破格かつ、全国店舗が非常に多いワークマンですのでツーリング中に雨が降ってきたら思い出してあげると幸せになれるかも。

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NRP008 イナレムプレミアム UV AIR バッグイン レインジャケット【4,900円】

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2026年春夏カタログにて新登場となった、イナレムプレミアムUV AIRバッグインレインジャケットです。

昨シーズン発売されたNRP005 イナレムプレミアム バッグインレインジャケットの後継モデルと考えて良さそうですね。

しかし以前のものはカタログでもバイクが使われており、アンバサダーも相京雅行さんと、バイク用という感じがありました。

今年のモデルは、バイクのバの字もないのが気になるところです。

大きな違いはUV AIRレインシリーズとなったことで、UVカット95%にUPF50+の表記が付いたことでしょうか?

しかし耐水圧が10,000mm(NRP005は35,000mm)と大幅にダウン。

透湿度は30,000g/m2/24hだったものが45,000h/m2/24hとなりましたが、バイク用としては耐水圧が重要です。

実際、以前のNRP005は止水ファスナー(ポケット等)の浸水は報告されていましたが、防水性能に大きな問題は無かった印象。

しかし今年のNRP008は既に防水性能に不満のレビューが多いです…。

まぁ数字としては10,000mmですので、バイクで使うには性能不足なのは事実なのですが…。

NRP004A INAREMプレミアム UV AIR レインジャケット【3,900円】

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2026年春夏カタログでの新作となる、INAREMプレミアムUV AIRレインジャケットです。

こちらも2025年春夏登場の、NRP004 INAREMプレミアム AIRレインジャケットの後継モデルと考えて良いでしょう。

特にこの商品は元々の型番がNRP004であったのに対し、末尾にAが追加されただけなので、実質仕様変更と見て良さそうです。

元々AIRの名前が付いていたように、非常に軽量なのが特徴の製品。

Lサイズで約200gとなっており、ポケッタブルなことも合わせて持ち歩きに優れています。

バイクの荷物入れに入れておく…なんて使い方も良いですね。

耐水圧は10,000mmであり、止水ファスナー仕様なので…バイクでの防水性能は不足していると言わざるを得ませんが…旧製品(NRP004)は割とバイク乗りからも評判が良かったです。

NRP004Aになり、透湿度が45,000g/m2/24hにアップ(40,000g/m2/24hから)しているので、生地が変わっている可能性も?

これがどう影響するか…となりそうです。

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GNR001 ダブルフラップレインスーツ【上下で4,900円】

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2025年春夏カタログでの新作です。

商品のライン上、やや作業着感のあるデザインですが…上下で4,900円という価格が魅力の商品。

耐水圧は10,000mmですが、何と言っても名前の通りにダブルフラップが最大の武器と言えるでしょう。

どれだけ耐水圧が高くても…バイクに乗ると止水ファスナーから浸水してしまいますからね…。

ファスナーはフラップで隠れる仕様がありがたいです。

透湿度は20,000g/m2/24hとなっており、背中にはベンチレーションも搭載。

裏地が全面メッシュ仕様ですので、着やすいのも魅力でしょう。

もちろんフードは取り外し可能です。

そして生地も作業着ですので、非常に丈夫そうなポリエステルとなっていますよ。

NR004 INAREMレインパンツ【2,500円】

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最近はレインスーツではないものの…ジャケットに結構な撥水や防水性能がある商品が増えてますよね。

特にワークマンでは機能性を売りにしていますので、レインパンツだけ欲しいって方も多いのでは?

そういった方におすすめなのがイナレムレインパンツです。

2,500円という値段ながら耐水圧20,000mmの透湿度25,000g/m2/24hという高性能。

ちなみにイナレムの上下セットに付属しているパンツとは違うものです。

最大の違いは裾を絞れるアジャスターが付いていること。

それとバイク乗りには関係ないでしょうが…短め丈である-6cmが選べることでしょうか。

バイクに乗る際は姿勢の関係で、通常丈でも短く感じるものですので…レギュラー丈を選ぶべきかと思いますが。

しかし残念ながら値上げの波に飲まれて、2025年より1,900円→2,500円となりました。

ワークマンよりもおすすめ バイク用品メーカー商品

正直なことを言うと、最近のワークマンは値段が上がってしまいおすすめしづらい商品が増えています。

昔は安い作業着の中から、バイクでも使えそうな物を探すという楽しみ方があったのですが…最近は色々と機能を盛り込み過ぎて高額な商品が増えています。

「安いので割り切ってワークマン」と言うのはアリですし、自分も愛用していますが…あまり高額になってくるとバイク用品メーカーの専用品を買った方がコスパが良いですね。

個人的なおすすめはこの辺りです。

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【ワークマン2026】バイクに使えるレイングローブ!

レイングローブに関しては、こちらの記事ではなくグローブの記事で詳しく紹介しています。

春夏グローブはこちらをどうぞ。

大人気となったワークマンの2026年春夏カタログが発表されています。 その中からバイクに使えそうな製品を見繕ってみたいと思います! 最近...

秋冬グローブはこちらをどうぞ。

大人気となったワークマンの2025年秋冬カタログが発表されています。 その中からバイクに使えそうな製品を見繕ってみたいと思います! 最近...
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まとめ

ということでまとめます。

ワークマンのカタログから使えそうなレインウェアをピックアップ!

最近はバイク専用品も販売中

繰り返しになりますが、あくまでもワークマンがバイク用としているのはバイカーズだけです。

他の商品は(ワークマン曰く)耐水圧が足りていないことを必ず頭に置いて購入してくださいね。

また乗車姿勢では足首が出がちなので、サイズにも注意が必要ですよ。

紹介した以外にも耐水圧が10,000mm程度で更に安い商品もありますが、個人的には透湿度がある程度ないと不快だと思うので紹介していません。

バイクはあまり体を動かさない…とは言っても、やはり多少なりとも透湿性のある商品がおすすめです。

レインウェア以外のワークマン製品に関しては、別記事でまとめていますのでこちらもどうぞ。

驚きの値段にもかかわらず、しっかりと使えることで話題となっているワークマン。 最近では「バイク用」を謳った製品も増え、「バイク用」とまでは...

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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