大人気となったワークマンの2026年春夏カタログが発表されています。
その中からバイクに使えそうな製品を見繕ってみたいと思います!
最近は「バイク用」を謳う製品や、明らかにバイクを意識した商品も出てきていますが、かつてのように作業着の中からバイクに使えそうな商品を探すとお宝が見つかるもの。
今回はそんな中からグローブ・手袋を紹介します。
Contents
- 1 【ワークマン2026春夏】バイクに使えるグローブ・手袋を紹介!
- 1.1 SGN01 エアーライディンググローブ【1,900円】
- 1.2 RBG01 レザーベーシックグローブ【1,900円】
- 1.3 WM293 メカニックグローブタランチュラ【1,900円】
- 1.4 LCM02 クッション&エアーメッシュグローブ【780円】
- 1.5 RCG02 ハードクッショングローブ【980円】
- 1.6 EG006/EG007 エクストラガードフィットグローブ【1,480円】
- 1.7 LZS601 ゼロステージレザーグローブ【1,900円】
- 1.8 パンダグリップ【998円】
- 1.9 R340W/BK ラムレスキュー手袋【2,900円】
- 1.10 63146 レスキュー308 アテ付き革手袋【2,900円】
- 2 【ワークマン2026春夏】バイクに使えるレイングローブ・雨用手袋を紹介!
- 3 まとめ
【ワークマン2026春夏】バイクに使えるグローブ・手袋を紹介!
SGN01 エアーライディンググローブ【1,900円】

2026年春夏の新作グローブです。
名前に「ライディング」という文字が入り、バイク用としての使用が考えられていそうなグローブですね。
恐らく元をたどっていくと、2024年春夏のAPG02 エアーメッシュプロテクショングローブになるのかと。
2025年には仕様変更も入り、NHS02 マイクロメッシュプロテクトグローブとなって販売されていました。
ソフトタイプではありますが、手の甲側にプロテクターを装備。
以前の商品は指部分にもソフトプロテクターが付いていましたが、今年のモデルでは省略。
安全面を考えると防御力ダウンなのは間違いありませんが、正直あれがどのくらい効くのか…という疑問はあります。
他には手のひらが全面パンチングメッシュに変更されています。
今までは一部がパンチングメッシュだったので、強度面ではダウンとなるでしょう。
しかし「エアー」の名前の通り、風の抜けはよくなるので夏用としては嬉しい仕様変更と言えるかもしれません。
この辺りの変更でコストが抑えられたのか、2,500円だった価格が1,900円にダウン!
昨今の物価高では信じられないような、まさかの値下げとなっています。
メッシュなので夏しか使えませんが、夏用であれば「とりあえずコレ買っとけ」という商品です。
RBG01 レザーベーシックグローブ【1,900円】

恐らく2024年春夏カタログで初登場だと思うのですが、その時に個人的に最も気になったのがこのレザーベーシックグローブです。
2025年春夏カタログからは掲載されておりませんが、店舗では販売されていることを確認しています。
レザーと言うことでやぎ革が使われており、ヤギなので最初から比較的柔らかく手に馴染むのが特徴。
またベーシックの名の通りに特に装飾も無く、プロテクターの類も無さそうです。
普通にバイク以外でも使えそうな感じがベーシック。
親指と人差し指の補強…ではなくタッチパネル用でしょうかね?
ここには人口皮革が使われていますが、それ以外はやぎ革!
それでいて1,900円というお値段が魅力の商品です。
WM293 メカニックグローブタランチュラ【1,900円】
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名前の通り本来はメカニックグローブなのですが…実はオフロードグローブとして愛用している方が多いです。
ラバーではありますが、手の甲と指にプロテクションが付いているので通常のグローブよりも安全面で有利でしょう。
手の平側にもクッションが付いています。
かなり昔から売られている製品でして、自分の知っている限りでは最初はピンクでした。
続いてライムグリーンが登場し、2022年春夏カタログより「モノクロ」という白黒が登場。
そして2023年春夏カタログではネイビーが登場しています。
しかもこのネイビーは新商品という扱いになっており、違いとしては「タッチパネル対応」となったこと。
なのですが…そのためか、今まで1,780円だったものが1,900円に値上げとなりました。
作業用手袋にするもよし、オフロードグローブとして使うもよし。
オフロードグローブに近いので、比較的薄めのグローブで真夏でも使える商品です!
なんと言っても手の平側の合皮のフィット感が良い。
2024年春夏カタログから掲載が無くなってしまいましたが、自分が実際に店舗に行った2025年秋頃にはネイビーを確認済み。
2026年4月に数店舗見た感じでは取り扱いが無くなった…のかも。
まだ販売されているのかもしれませんが、廃版となるのかもしれません。
LCM02 クッション&エアーメッシュグローブ【780円】

2025年春夏カタログで新登場となったグローブです。
2026年春夏カタログには載っていませんが、2026年4月時点では公式オンラインストアでも実店舗でも販売されています。
クッション&エアーメッシュグローブの名前の通りに、手の平側のクッションと、手の甲のメッシュが特徴ですね。
本来は作業用グローブでしょうが、結構バイク用に良い感じではないでしょうか?
手の平のクッションは自転車用グローブに近く、この辺りは好みやグリップとの相性があるかもしれません。
もしかしたら滑り止めのシリコンプリントも好みがわかれるかも?
ですが結構オフロード用のグローブでもシリコンプリントが採用されていたりします。
手を入れた感じは悪くなく、780円という価格も非常に魅力的。
個人的にはクッションの感じが好みではなく、更にはタッチパネル対応の指先が好きではないので見送りです。
RCG02 ハードクッショングローブ【980円】

こちらは先ほどの商品に比べてクッションがしっかりとしたグローブです。
同様にシリコンプリントが好みが分かれそうですが、980円ということを考えると試す価値はあるかもしれません。
背面は通気性が良さそうな素材となっており、夏の使用も可能なレベルではないかと。
しかしそれでいて、クッションも含めてやや厚みを感じるため、なんとなく安心感が得られるグローブですね。
万が一の転倒時には対して差は出ないかもしれませんが…。
ハードクッションのため操作性も好みが分かれそうな気がしますが、単気筒などで振動の多いバイクには有効かもしれません。
EG006/EG007 エクストラガードフィットグローブ【1,480円】
オフロードグローブとして愛用している人が結構いる…らしい。
2023年春夏カタログから掲載が無くなり、引き続き2026年春夏カタログにも載っていません。
しかし2026年4月時点でオンラインショップではページが存在しています。
(「店舗のみお取り扱い」になっており購入はできませんが)
そして実店舗でも販売を確認しております。
非常に安価でおすすめの商品だったのですが…2023年3月時点では1,280円に値上げ。
2025年4月時点で、1,480円にまで上がりました。
少なくとも2022年春夏の際には980円だったんですけどね…。
人差し指に滑り止め加工が施されているのですが、気になるのはこの耐久性。
ある程度長持ちするのであれば、これはオフロードグローブとして使うのに良いかと思います。
サイズに関してはいつもMとLで悩む自分が、この商品もMとLで悩ましい感じ。
特別大きかったり小さかったりということはないです。
LZS601 ゼロステージレザーグローブ【1,900円】
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確か2025年秋冬で登場したグローブだったと思います。
レザーの名前の通りに、羊革が使われているのがポイントです。
合皮ではなく羊革なんですよね。
羊ということで、ある程度最初から柔らかさはありつつも…使い込めば更にフィット感が良くなることが期待できるかと。
手の甲側はメッシュになっており、通気性があるので暑い時期に使うにも良いでしょう。
お値段は1,900円ですが(それでも高くないですが)、980円の製品に比べたら2倍以上使えそうな感じがあります。
パンダグリップ【998円】

2026年春夏カタログには掲載されておりませんが、昔から存在するグローブです。
2026年4月時点で店舗での販売を確認しております。
何の変哲もないグローブですが、手の平に補強が入っています。
フィット感がよく素材も個人的には好みですね。
メッシュ等ではないので真夏ではなく、春や秋頃に使うのに良いグローブとなっています。
R340W/BK ラムレスキュー手袋【2,900円】

ラムレスキューということで、羊革を使ったレスキューグローブです。
ユアサグローブのトンボレスキューシリーズで、本来は消防などで使われるグローブ。
そのため非常に丈夫なのが特徴で、バイクでも愛用する人が多いです。
ラム革で馴染みがよくスロットルやレバーの操作性がよく、プロテクター等はないものの…強度が高いため安心感があるのが特徴でしょう。
2026年4月時点で公式オンラインショップにはページが無いのが気になるところ。
もしかしたら販売終了?
63146 レスキュー308 アテ付き革手袋【2,900円】

上記のラムレスキューが公式オンラインショップから消えてしまったので…こちらのレスキューグローブも紹介しておきます。
こちらは牛革となっています。
羊に比べるとやや硬めですが、耐久性は牛の方が上。
使い込めば馴染んできますが、やや根気がいると言いますか…馴染むのに時間がかかるのが特徴でしょう。
本来はレスキューグローブの名前の通りに消防で使うグローブです。
そのため手のひらの補強のアテがバイクだと合わない可能性…合わない人もいるかもしれません。
アテがある方が強度は高いのですが、操作性が気になるならアテのないロープレスキューというグローブもありますよ。
→63149 ロープレスキュー アテ無し手袋はこちら(ワークマン公式オンラインショップ)
【ワークマン2026春夏】バイクに使えるレイングローブ・雨用手袋を紹介!
NIW01 イナレムギア レイングローブⅡ【1,900円】

2025年春夏カタログで新登場となった、イナレムのレイングローブです。
2023年春夏カタログで新登場となった、イナレムレイングローブの後継モデルと言えるでしょうか?
元をたどるとAGA01 防水シェルグローブの後継と言えるのかもしれません。
レイングローブとなっていますが、実際は大きめの造りでオーバーグローブと言った方が正しいかも?
素材も非常に薄くペラペラですので、カッパと同様に雨が降ってきたら上から着用という想定じゃないかと。
評価はかなり真っ二つと言え、浸水がひどく役に立たないという人と、しっかり守ってくれたという人に分かれます。
つまり…当たり外れがある商品と言えるかもです。
ワークマンあるあるではありますが、お店で実物の縫製をしっかり確認して…となりそうです。
RGW01 防水ゴートライドプロテクトグローブ【2,500円】

2025年春夏カタログにて新登場した、ライディンググローブです。
ゴートということでやぎ革が使われており、実物も確認しましたが…やぎ革らしく新品ながら柔らかく手に馴染みます。
手の平にはアラミドを配合したアテが付けられており、手の甲には柔らかいプロテクターを装備。
防水ということでこちらで紹介しますが、普通に普段用として晴れの日にも使えそうな感じです。
やや厚みがあるため指先にゴワ付きを感じないこともありませんが…バイク用品として売られているグローブもこんなものかも。
個人的にはタッチパネル対応素材が嫌いなのですが…一応滑りにくそうな布が使われているのは好印象。
バイク用品ではないので文句を言うのが間違っていますが…なんでもかんでもタッチパネル対応にするのはやめてほしい。
ってかバイク用品メーカーのグローブもタッチパネル対応ばかりですよね。
スマホが操作できることよりも、ブレーキやクラッチのレバーの操作性を優先してほしいものです…。
ちょっと話が横に逸れましたが、この商品非常に良い感じでした。
気になるのは防水ということで、どの程度の防水力があるのか?というところ。
そして防水フィルムが入っているため蒸れには弱いことが予想され、夏はどのくらいの気温まで使えるのか?となりそうです。
比較的暖かいという意見も多いので、夏のレイングローブとしてはちょっと厳しいかも?
WM932/WM933 防水SBRグローブ【1,500円】
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防水SBRグローブということで、防水の作業手袋。
SBRということでスチレンブタジェンゴムという合成ゴムと思われ、比較的耐摩耗性に優れているので作業用に向いた素材です。
WM932がブラックでデフォルメされたタランチュラが、WM933がコンでリアル寄りなタランチュラが描かれています。
2026年春夏カタログには掲載されておりませんが、実店舗はどちらも発見できました。
合成ゴムなので防水は頼りになりそうですが…夏は蒸れることが予想されますね。
自分の汗でグローブの中がびっしょり…なんてことになる気が…。
とは言っても真夏は厳しいですが春や秋には使えるのではないでしょうか?
ワークマンよりもおすすめ バイク用品メーカー商品
正直なことを言うと、最近のワークマンは値段が上がってしまいおすすめしづらい商品が増えています。
昔は安い作業着の中から、バイクでも使えそうな物を探すという楽しみ方があったのですが…最近は色々と機能を盛り込み過ぎて高額な商品が増えています。
「安いので割り切ってワークマン」と言うのはアリですし、自分も愛用していますが…あまり高額になってくるとバイク用品メーカーの専用品を買った方がコスパが良いですね。
個人的なおすすめはこの辺りです。
まとめ
ということでまとめます。
ワークマンの春夏カタログから使えそうなグローブをピックアップ!
最近はバイク専用品も販売中!
2020年からかなりバイク用グローブに力を入れてきた印象でしたが、2021年はカタログでの取り扱いが小さくなりました。
そして2022年と2023年はまた少しカタログの扱いも大きくなった気がします。
しかし2024年からはまた縮小傾向でしょうか…。
今回は自分がカタログと実店舗で見た商品でバイクに使えそうな物をチョイスしましたが、店舗では他にも非常に多くの手袋が販売されています。
本来のワークマン商品とも言える作業用手袋の中にも、安くて使える商品は多いですので色々とチェックしてみてください。
グローブ以外のワークマン製品に関しては、別記事でまとめていますのでこちらもどうぞ。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。




