【ワークマン2022春夏】バイクに使えるグローブ・手袋一覧!カタログ完全網羅

大人気となったワークマンの2022年春夏カタログが発表されています。

その中からバイクに使えそうな製品を見繕ってみたいと思います!

最近は「バイク用」を謳う製品や、明らかにバイクを意識した商品も出てきていますが、かつてのように作業着の中からバイクに使えそうな商品を探すとお宝が見つかるもの。

今回はそんな中からグローブ・手袋を紹介します。

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【ワークマン2022春夏】バイクに使えるグローブ・手袋を紹介!

PG01 プロテクショングローブ【2,900円】

2020年秋冬に登場した「バイク専用!」と謳われている、ついにワークマンから発売されたバイク専用グローブの筆頭。

今まではバイクに使えそうなものをユーザーが自己責任で転用しており、そこから人気が出たわけですが…ついに専用品が登場しました。

2022年春夏カタログには載っていないものの…公式オンラインショップでの取り扱いは確認済み。

立ち位置としては春夏用というよりは通年用と言うか春秋用と言うか…。

夏には熱いし冬には寒いという、いわゆる普通のグローブです。

やぎ革を使っているのにも関わらず撥水仕様というのもポイント高いですかね。

乗るバイクも使う人も選ばない、いわゆるオーソドックスなグローブ。

迷ったらまずコレかな?

PG04 ライトプロテクショングローブ【1,900円】

これまた2020年秋冬でも紹介した「バイク専用!」という表記は無いものの、明らかにバイク用として開発されたであろう製品です。

先ほどのPG01のプロテクターがソフト仕様になったもの…と言っていいですかね。

先ほどのPG01は…人によってはプロテクター位置が合わないという声も多く、気になる方はこっちがおすすめ。

デザイン的にもこちらの方がシンプルなので、クラシカルなバイクやスクーターなどとの相性が良いかな。

こちらの商品も2021年春夏カタログには載っていませんでしたが、2022年春夏カタログで復活!

公式オンラインショップでの販売も確認済です。

そして先ほどのPG01と同様に春秋用と言うべき商品となっており、真夏に使うには少し熱いですね。

APG01 エアーメッシュプロテクショングローブ【2,500円】

ザ・夏用!と言える通気性抜群のメッシュグローブ。

2020年夏に登場した製品で、ソフトタイプのプロテクター付きということもあり人気商品に!

しかし2021年春夏カタログには載っておらず、オンラインショップでも販売が無かった謎の商品です。

2022年春夏カタログには掲載され、カラーリングが「迷彩」「グレー」となりました。

2020年2021年に販売された、「ブラック」と「ライムグリーン」は在庫限りとなるでしょうか?

2022年3月現在では実店舗にて「ブラック」と「ライムグリーン」がまだ残っており、「グレー」があることも確認しました。

「迷彩」は気付かなかったですが…カタログには特に注記がないので、「グレー」と同じ時期に入荷となっているかと。

空気が暖かくなってくる5月6月頃から、真夏用のグローブとしてイチオシの商品となっています。

気になるのはライムグリーンという名称!

バイク乗り的にはライムグリーンと言ったらカワサキですが、このグローブはもっと黄色味の強い色となっています。(カタログ画像通りと言えばその通り)

カワサキでカラーコーディネートを考えていると…う~ん…となるかもしれません。

実物を見ての判断になると思いますが、無難なのはブラックと新色の迷彩・グレーとなるでしょう。

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WM298 メカニックグローブタランチュラ【1,780円】

オフロードグローブに最適!

以前はピンクしかラインナップがなかったものの、ライムグリーンが登場!

そして2022年春夏カタログから「モノクロ」という白黒が登場しました。

(上記画像のグリーン部分がホワイト)

2020年秋冬の記事で実店舗にはピンクがあったが、そのうち無くなるかも?と書きました。

あくまでも自分が確認した範囲での話ではありますが、2021年夏頃からはピンクを実店舗で発見できていません。

そして2022年2月頃からライムグリーンも無くなり、モノクロのみが店舗に置いてある状態となりました。

(店舗によっては在庫が残っている可能性はあります)

手の甲側にはラバープロテクター、手の平側にはクッションを装備しており、名前の通りに(プロテクター付きの)メカニックグローブです。

作業用手袋にするもよし、オフロードグローブとして使うもよし。

オフロードグローブに近いので、比較的薄めのグローブで真夏でも使える商品です!

色が微妙で購入を見送っていましたが、モノクロが結構カッコいいので2022年は買うかもしれません。

EG006/EG007 エクストラガードフィットグローブ【980円】

オフロードグローブとして愛用している人が結構いる…らしい。

2022年春夏カタログには載っていないものの…公式オンラインショップでは販売されています。

プロテクターはいらないという方には、980円という圧倒的な価格が魅力になるでしょう。

グローブって消耗品だしね。

人差し指に滑り止め加工が施されているのですが、気になるのはこの耐久性。

ある程度長持ちするのであれば、これはオフロードグローブとして使うのに良いかと思います。

サイズに関してはいつもMとLで悩む自分が、この商品もMとLで悩ましい感じ。

特別大きかったり小さかったりということはないです。

CG001 クッショングローブ【580円】

クッショングローブの名前の通り、手の平にクッションが装備されているグローブ。

これも2022春夏カタログには載ってないものの…公式オンラインショップでは販売を確認。

2021春夏カタログでグローブの欄はだいぶ縮小され、2022春夏カタログで少し戻った印象ですが…これは載ってないですね。

ワークマン本来の作業用グローブですので、実店舗では間違いなく販売されているかと。

物としてはまんま自転車用のグローブと言える商品で、バイク乗りよりも自転車乗りの方が刺さるかもです。

しかし薄手で夏には良い感じのグローブになるのではないでしょうかね?

何と言っても580円という価格が魅力。

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P750 匠の手 タッチパネルPU合成皮革手袋【299円】

オーソドックスな作業用手袋。

こちらも2022春夏カタログには掲載されていませんが、公式オンラインショップでの販売は確認済み。

そして実店舗でも2022年3月に確認しました。

まさに本来のワークマンの主流商品と言えそうなグローブです。

何と言ってもお値段299円というのが魅力の商品ですね。

グローブにこだわりはないけれども…素手では…という方にはおすすめ。

プロテクターとか無い変わりに、薄手で操作性は良いので真夏用のグローブとしても良いかも。

AGA01 防水シェルグローブ【2,900円】

薄手の防水グローブ。

シェルグローブという名の通りに、本当にペラペラの薄いグローブとなっています。

これ1枚で使うと言うよりかは、雨が降ってきたらオーバーグローブとして使う…というのが正解かと思います。

これも2022年春夏カタログには載っていませんが、公式オンラインショップでは確認済み。

再帰性反射プリント採用により夜間走行が多いライダーには嬉しい仕様。

春夏だけでなく通年を通してレイングローブとして使用できるでしょうから、バイクの小物入れやバッグに忍ばせておくのも良いかも?

ただ…レビューなどを見てみると肝心の防水性が今一つという声も多く…中のグローブまで浸水していたなんて話も。

2,900円と激安品とは言えないだけに、防水性がダメだとツライ…。

2926/WM932/WM933 防水SBRグローブ【1,500円】

防水SBRグローブということで、防水の作業手袋。

SBRということでスチレンブタジェンゴムという合成ゴムと思われ、比較的耐摩耗性に優れているので作業用に向いた素材です。

上記画像は2021年モデルで、2022春夏カタログには「ブラック」と「コン」となっています。

品番も変更されていますが恐らく同じ物の色・デザイン違いと思われ、2926が上記の熊さんですね。

WM932がブラックでデフォルメされたタランチュラが、WM933がコンでリアル寄りなタランチュラが描かれています。

2022年3月時点ではオンラインショップには無く、上記画像のグリーンを実店舗で見つけています。

合成ゴムなので防水は頼りになりそうですが…夏は蒸れることが予想されますね。

自分の汗でグローブの中がびっしょり…なんてことになる気が…。

とは言っても真夏は厳しいですが春や秋には使えるのではないでしょうか?

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まとめ

ということでまとめます。

ワークマンの春夏カタログから使えそうなグローブをピックアップ!

最近はバイク専用品も販売中!

2020年からかなりバイク用グローブに力を入れてきた印象でしたが、2021年はカタログでの取り扱いが小さくなりました。

そして2022年はまた少しカタログの扱いも大きくなった気がします。

今回は自分がカタログと実店舗で見た商品でバイクに使えそうな物をチョイスしましたが、店舗では他にも非常に多くの手袋が販売されています。

本来のワークマン商品とも言える作業用手袋の中にも、安くて使える商品は多いですので色々とチェックしてみてください。

グローブ以外のワークマン製品に関しては、別記事でまとめていますのでこちらもどうぞ。

驚きの値段にもかかわらず、しっかりと使えることで話題となっているワークマン。 最近では「バイク用」を謳った製品も増え、「バイク用」とまでは...

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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