XTZ125の生産終了は本当なのか?今後の部品供給が心配!

XTZ125ですが生産終了という話をちらほらと聞きますね。

現在は中国で生産しているようですが…そちらが終了と言われているようです。

どうやらXTZ125に限らず、このエンジンを使っている車種(YBR125とかYB125SPとか)が終了のようですよ。

とは言っても…1年くらい前からそんな話がずっと出ているような気も…。

果たして本当に生産終了なのでしょうか?

そうなると気になるのは部品供給ですよね…。

スポンサーリンク

XTZ125は本当に生産終了なのか?

こちらの情報ですが…正直ハッキリとわかりません。

お店の方では結構どこを見ても生産終了としていますね。

このバイクの販売元として1番有名なのはバイカーズステーションSOXさんでしょう。

こちらでも現地(中国)で生産が終わっているので、今後は入ってこないと思うと言っていました。

私もSOXさんで購入したのですが、2019年3月時点で店舗に青2台白2台の4台となっていました。

店長さんいわく、「生産終了なので慌てて本部に注文を入れた」とのこと。

「本部の在庫が無くなったら、もう中国からは入ってこない」という話でしたね。

なんだけど…YB系の生産終了って今に始まった話じゃないんですよ。

2017年頃には現地で生産が終わったという話が出ていました。

そして現在でも中国ヤマハペルーヤマハなんかのホームページには存在していますよ!

ちなみにペルーではグラフィックが違うようで…日本では見たこと無いですね。

こちらがペルー仕様です。

どうも2017年から変わってないようです…。

出典:Yamaha Peru

こちらがお馴染みの中国仕様ですね。

出典:Yamaha China

スポンサーリンク

で、結局どうなのか?

どうなのか…となると、正直わかりませんとなってしまいます。

しかし生産終了と言いつつ、しばらくは新車が買えるんじゃないかなと思っていますよ。

(勝手な推測なので、買えなくなる前に買って下さいね?)

それと、噂レベルではありますがインドネシアとか…あのあたりで新型のテストを行っているとかいう話も。

中国ではオフロードの人気がないそうですが、インドネシアとかでは結構売れているそうなんですよね。

150ccがメインですがKLX150とかが販売されています。

環境問題の規制を考えると、確かにそろそろ生産終了となってFIで復活…なんて気も。

2020.05.15 追記

ふとバイカーズステーションSOXさんのホームページを見たら、XTZ125がいなくなっていますね。

YBR125とかもいなくなっています。

中国ヤマハを見てみると…これまた消えているっぽいですね。

ペルーやフィリピンのホームページにはまだ存在しています。

となると…中国での生産は本当に終わってしまった可能性が…。

過去にはブラジル製もあったようですが、近年は全て中国製が日本に入ってただけに…今後日本で購入は難しくなるかもしれません。

欲しい方は急いだ方が良さそうですね。

スポンサーリンク

今後の部品供給は大丈夫?

この辺りも全くわかりませんが、しばらくは大丈夫かと。

YB系で共通の部品も多いようですし、なんだかんだとなんとかなる気がします。

XTZ125の部品…としては手に入らないかもしれませんが、流用でなんとか…ってやつですね。

新型も予想でしかないですが、エンジンを一から設計…とかではないんじゃないかなと思ったり。

新型XTZ125なのかXTZ150なのか…それが出たら流用出来る部品も多いんじゃないかと。

まぁ1番の問題は…それが日本に入ってくるのか…ではありますが。

この辺は希望的観測も往々にしてありますが…今のところそれほど心配はしていません。

スポンサーリンク

まとめ

ということで、まとめます。

生産終了の話は出ているが、公式なアナウンスは特にない。

となりそうです。

個人的な予想ですが、まぁしばらくは新車が買えるんじゃないかと。

安いフルサイズの125ccオフは貴重ですので、是非とも続けてほしいところですけどね。

新型が出て、それも安く入ってくると最高です。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする